開業22年 35,000人以上の施術実績を持つネイルサロン

セルフジェルネイルの危険性 爪の剥離 はくり

このまま、セルフジェルネイルして大丈夫? 爪の爪甲剥離症(はくり)にならない為に

セルフジェルネイル

ご自分でジェルネイルをする方が年々増加し、その増加に伴い爪のトラブルも急増しています。セルフジェルネイルは誰でもネイリスト気分になれる気軽さが人気です。
ご自分でジェルネイルをして、日に日に自爪がボロボロになってきているという話をよく耳にします。うちの家内が、友達が、自分がと、どうしたらいいのかというご相談が増えています。

爪が健康で無くなるのは、日常のちょっとしたきっかけから始まります。ご自身としても、これぐらいなら大丈夫と思っていても、その爪が思うように治らない爪の異常や病気になってしまうこともあります。その中でも、爪の剥離(つめのはくり)という爪の病気があるのはご存知ですか?

セルフジェルネイルで、今の気分を優先にしていては危険な爪の病気の始まりです。

セルフジェルネイル

綺麗に爪を見せるためにジェルネイルをしたり、でこぼこした、ガタガタした爪をごまかす為にジェルネイルをしたり、深爪にならない為にジェルネイルをしたりと、今の気分を優先にしては危険です。その気分があなたを酔わせ、爪を健康に育てられないようにさせてしまいます。いつの間にか、爪甲剥離症(爪が爪の土台の爪床から離れてしまう)になっていることに気付かないほど怖い爪の病気です。

爪のセルフジェルネイルをするにしても、自爪にダメージを与えるジェルネイルの方法なのか、あなたの自爪が健康な爪であるのか、セルフジェルネイルをする前に真剣にお考え下さい。

自宅で簡単にジェルネイルの裏事情

セルフジェルネイル

誰にでも手軽に出来るというキャッチフレーズでジェルネイルの道具は販売されています。本屋さん、インターネット、口コミ等でに自由に手軽に情報を入手出来るようになりましたが、ジェルネイルの施術はきちんと勉強をしたネイリストであっても技術の差が出るものです。爪の知識が無いままにセルフジェルネイルをすると、薬を飲んでも治らないような爪のトラブルに巻き込まれる危険性があります。

自爪が薄くなったり、痛みを感じたりと弱ってきてしまったときは、直ちに自分でジェルネイルをするのは止めましょう。アメリカでは国家のライセンスがなければマニキュアリスト(ネイリスト)の仕事は出来ません。万が一お客様の爪に異常があれば、きちんとその状態をお伝えして爪を休めるように促します。専門で行っている人(マニキュアリスト)でさえ、お客様の自爪にダメージが明らかな場合は爪に負担となることは決してしません。

セルフジェルネイルで、いつの間にか爪甲剥離症になってしまったのも、あなたが自爪とどう向き合っていたのかが大切です。

セルフジェルネイル

バハネイルにはそんな爪のトラブルで困っているお客様が駆けこまれる自爪の改善専門サロンです。早期発見、早期治療が何より大切です。『自爪が疲れてきているかな?』と思ったら、今すぐにジェルネイルを外して、指先から出ない長さに短く整え、自爪を労わるよう保湿のケアを入念にされることをお勧めいたします。早く健康な爪に戻すためには、まずは爪に保湿を与えて健康な爪が育つサイクルを作ることです。

爪に保湿を与えるとは、今生えている爪に保湿を与えることではなく、これから生えてくる爪の根元を中心に爪の保湿剤をつけて、指が温まるようにマッサージをして下さい。詳しくは、爪の保湿剤の使い方講座をご覧下さい。セルフジェルネイルで痛んだ爪を健康な爪にする爪の保湿剤(カイナ)の詳細やご購入はこちらをご覧下さい。

セルフジェルネイルで、。ダメージ受けてしまった爪を健康な爪にする方法(カイナメソッド)は、こちらをご覧下さい。

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