開業22年 35,000人以上の施術実績を持つネイルサロン

知ってて良かった ジェルネイル基礎知識。

ジェルネイルからダメージを受けた自爪ここ最近は誰にでも手軽に出来ることから、一般に広がったジェルネイルですが、それと同時に、ジェルネイルから自爪にダメージを与えてしまうトラブルも増えています。特に、

「ジェルネイルをしたことで自爪が薄くなった。」
「すぐ割れて爪を伸ばすことができない。」
「ジェルネイルが、はがれやすくなった。」

というお声をよく聞きます。人気のジェルネイルですが、なぜこういったネイルのトラブルが出てくるのでしょうか?

ジェルネイルが原因で、爪へのダメージを与えてしまうケース

ジェルネイルからダメージを受けた自爪■ ネイルケアをしていない。 → 指先が使いにくい長さや形など土台作りをせずにジェルネイルをしては、丈夫な爪が生えにくくなってしまいます。

■ 必要以上に自爪を削る。 → ジェルネイルをする度にこれを繰り返したら当然ながら自爪は薄くなってしまいます。

■ ジェルの浮いたところが気になって自分で無理にむしる。 → 爪は層になっており、無理に剥がすとジェルと共に爪の上部の層も剥がれてしまいます。

■ キューティクルトリートメント(爪用保湿剤)をほとんどつけていない。 → ジェルネイルをオフする際に使用する液体は、爪やその周りの皮膚の乾燥を招き、爪が割れやすく強度も落ちます。日々のトリートメントケアにより、乾燥を防ぎ、自爪を硬く丈夫な爪に生えかわらせることが出来ます。

ジェルネイルを繰り返すことで深まるダメージネイル。

ジェルネイルからダメージを受けた自爪爪にダメージを与えてしまっているにも関わらず、自爪を人に見せたくないという気持ちや、ご自身が気分的に落ち込みたくないという理由により、ジェルネイルを繰り返してしまう方が多くいらっしゃいます。また、自爪のままだとむしろ日常生活が不便、というようなご意見などもあり、ジェルネイルに依存してしまう女性もとても増えております。

確かに爪が綺麗でいると気分は上がり、ダメージを受けた爪を見ると、気になって触ったりむしったりして気分までも落ち込みます。自爪が薄く乾燥している場合や無意識に触って爪のバランスが崩れ水分を含んでしまった状態にジェルネイルを施しても、非常に浮きやすく長く美しく保つことはできません

生活がしづらい上にダメージを受けながら繰り返しジェルネイルを塗り直し続けては、すぐに浮いてしまうため2週間しか持ちません。そしてそのまま新しくジェルネイルを乗せ、繰り返すことでダメージネイルのサイクルが始まってしまいます。

ジェルネイルからダメージネイルにならない為には、どうすればいいでしょうか?

ジェルネイルからダメージを受けた自爪丈夫な爪があることで骨の代わりに指先を支え、筋肉がつきます。均等な筋肉がつくことによって、指先が使いやすくなります。それが爪本来の役割です。指が長く見えることももちろん、爪に光沢があって綺麗に見えます。

バハネイルでは、お客様自身がご自身の爪と今後どうお付き合いしたいのか、お話を伺った上でメニューをご案内させていただいております。私達の生活において、爪が持つ役割を考えた上で施術を考えさせていただいております。ジェルネイルを楽しまれるのであれば、デザインだけの美しさではなく、健康で実用的な自爪があってのジェルネイルをお楽しみください。それこそがジェルネイルを末永く楽しめ、美しい爪を保つ秘訣なのです

ジェルネイルをより楽しむ為には、爪の保湿は欠かさずに行ってください。

ジェルネイルからダメージを受けた自爪自爪へのトリートメントや扱い方、メンテナンスのサイクル(目安は3週間)に気を配っていれば、繰り返しジェルネイルを楽しむ事ができますが、ジェルネイルを楽しむには、爪の保湿が必須であるという点をぜひともご理解いただいた上でお楽しみ下さい

いつまでも健康な爪を保つために、保湿を心がけて下さい。爪の保湿剤(カイナ)の詳細やご購入はこちらをご覧下さい。

ジェルネイルからダメージを受けた自爪

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